目的と意義|グローバル日本文化教育研究センター|関西学院大学

目的と意義

   第2次世界大戦後の日本は、民主主義社会の建設と資本主義社会としての経済的成長を図り、現在のように国際的に重要な貢献を担う国家として発展してきた。今日では他国との相互依存関係だけでなく、そのような関係を超えたグローバル世界における諸課題に対応せざる得ない状況に直面している。このような状況において、政治と経済の機能の土台になるとともに、地域・国家・世界の社会的一員としての個人を結集し、社会創造を図る文化力に国際的関心が向けられてきている。特に、東日本大震災の社会的危機状況における日本人の対応、富士山を含めた地域の世界文化遺産、和食の無形文化遺産の登録、2020年のオリンピック開催決定などの出来事を通して日本人の気質を含めた日本文化への興味・関心は国内外において増大しつつある。その意味では、日本文化を世界の平和と人類の幸福を理念とするグローバル世界の視野から再評価し、新たな日本文化の発信と創造を図ることが課題になる。

   本研究センターでは、この課題に対して教育研究を基盤してグローバル世界における日本文化の発信と創造を担う人材形成を図るカリキュラムと授業の開発・実践研究の推進を目的とする。そして、この研究成果は、グローバル世界における日本の役割と世界各国の文化交流のあり方に寄与すると共に学校教育におけるカリキュラムと授業をグローバル人材形成の観点から改革するところに意義がある。

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