研究活動内容|グローバル日本文化教育研究センター|関西学院大学

研究活動内容

本研究センターの研究は、基本的に次の3内容になっている。

      • 「日本文化」関連教育リソースの収集と調査及びデータベース開発
      • 「日本文化」関連教育のカリキュラムと授業の調査と解析
      • 「日本文化」関連教育のカリキュラムと授業の開発と評価。

これらの3内容を踏まえた具体的な研究内容としては次の事項になっている


  • 「日本文化」関連教育リソースの収集と調査及びデータベース開発
    1. 国内外における日本文化教育の教育課程と教科書に関するリソース収集と既に開発している「伝統と文化(和文化)教育実践 WEBデータベース」に収集リソース情報を蓄積し、研究活動の基盤を構築する。 (http://28.pro.tok2.com/~hyogoshakai/wa/index.html
    2. 国内外における「日本文化」に関する教育の教育課程と教科書に関するリソースに基づいて「日本文化」に関する教育内容を調査する。さらに、「日本文化」に関する教育推進地域での小・中・高等学校のカリキュラムと授業について調査見学をする。特に、授業実践を撮影し、デジタル映像記録を作る。

  • 「日本文化」関連教育のカリキュラムと授業の調査と解析
    1. 調査内容に基づいて調査対象のカリキュラムと授業科目の内容構成の課題を検討する。さらに、「日本文化」の観点からカリキュラムと授業科目の内容とそれらの関連と系統を検討する。そして、カリキュラムの編成と授業設計の方法論を解析する。

  • 「日本文化」関連教育のカリキュラムと授業の開発と評価
    1. 「日本文化」に関するカリキュラムとモデル授業を開発し、国内外のモデル学校において授業を実践する。そして、「日本文化」に関するモデル授業実践の授業内容と授業方法の規則性を検証する。
    2. 「日本文化」に関するカリキュラムと授業実践のモデル案を公開し、社会的評価を踏まえ、モデル案の持続的改善を図る。

研究成果公開計画(論文、執筆、学会発表、その他出版等)

  1. 国内外の「日本文化」に関する授業リソースを「伝統と文化(和文化)教育実践WEBデータベース」(http://28.pro.tok2.com/~hyogoshakai/wa/index.html)として公開する。
  2. 国内外の「日本文化」に関する授業リソースの教科書等の印刷資料は、図書文献として公開する。
  3. 国内外の授業実践デジタル映像記録を公開する。
  4. 調査報告と研究論文については関連学会における研究発表と論文執筆を行う。
  5. センター構成員の研究成果として出版物を刊行する。

特許出願・発明届出計画

   この事項に関する特許出願や発明届出計画は予定していないが、社会貢献活動を推進するために、次のことを計画している。
  1. グローバル世界における日本文化の発信と創造を象徴するロゴマークを作成する。
  2. グローバル世界における日本文化の発信と創造を象徴するグッズを制作し、商品価値を検討する。

研究者養成計画

  1. 大学院等の学生の研究会と社会貢献活動の参加を通して、日本文化教育の基礎的知識形成と図る。
  2. 大学院等の学生の「日本文化体験」活動の参加を通して、日本文化の実技的技能形成を図る。
  3. 大学院等の学生の「日本文化教育」の調査研究などの参加を通して、調査研究方法習得を図る。
研究センター概要
目的と意義
アクセス

センター内規
研究センター構成員センター長挨拶
構成員

構成員専門研究
研究センター活動センター活動計画・領域
研究活動内容

社会活動内容
研究センター活動例開発教材事例
教育教材事例

国際交流事例
研究センターリンク開発協力機関・学会
研究協力者

研究データベース
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