センター長挨拶|グローバル日本文化教育研究センター|関西学院大学

センター長挨拶

  2014年度に開設され、2017年度からも継続されることになった関西学院大学の「グローバル日本文化教育研究センター」のセンター長の峯岸由治です。本研究センターでは、教育研究を基盤してグローバル世界における日本文化の発信と創造を担う人材形成を図るカリキュラムと授業の開発・実践研究の推進を目的とします。  本研究センター設置の始まりは、2002年に当時「国際日本文化研究センター」の所長をされていた山折哲雄先生に、前センター長の中村哲先生が当時在職をされていた兵庫教育大学の大学院構想と和文化教育研究交流協会設立(2013年度に和文化教育学会に改称)をご相談させていただいた時に「国際日本文化研究センターの研究領域には教育領域がないので、兵庫教育大学にて設置されては如何ですか」との助言をしていただいたことにあります。兵庫教育大学在職中には「日本文化理解教育プログラム」の大学院修士課程の副専攻コースの設置は実現できたのですが、研究センター設立はできませんでした。しかし、2012年度に関西学院大学教育学部に赴任し、グローバル世界における人材育成を意図する国際色豊かな大学環境と研究者の主体的発想に基づく創造的教育研究の支援体制を基盤に2014年度から本センターが創設されることになった次第です。  このような本センターの目的と創設経緯を踏まえて今後の活動シンボルとして、私の似顔絵に描かれている日本の伝統行事である「子どもの日」に掲揚する「鯉のぼり」を活用しています。そして、日本の伝統文化としての「鯉のぼり」を、グローバル文化シンボルとして掲げ、本研究センターの活動を実施しています。なお、「鯉のぼり」をグローバル文化シンボルとして活用する理由等については別ページをご参考にして下さい。  今後も鯉のぼりをグローバル文化シンボルとして活動を推進していく所存ですので、よろしくご支援とご協力をお願いいたします。

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